こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
女性の多くが、自分を美しく見せたり肌をケアするためといった理由で毎日何らかの化粧品を使用しています。売り場に行けば直ぐに理解出来ますが、現在では様々なメーカーが様々な商品を展開して販売中です。同じ用途や効果のある商品が幾つも存在しており、どれを選ぶべきかで悩む女性は珍しくありません。
かつては化粧品を選ぶ際には、テレビや雑誌で良く見掛けるような有名メーカーの商品を無難に選ぶ人が多くいました。ですがインターネットが普及して以降、以前は国内では手に入らなかったような海外の商品も購入可能です。選択肢が広がった分だけ、どれを購入すべきかで迷う人も増えています。
選び方の基本としては、当然ですが目的に合う商品を選ぶ事です。ただし化粧品の中には、得られる効果と引き替えに肌に余計な負担を強いる商品も存在しています。なので購入する商品を選ぶ際には、出来るだけ肌への負担が少ない物を選ぶべきです。同じ効果を得られるのならば、肌への負担が少ない方が良いに決まっています。
そんな風に出来るだけ低刺激の商品を選び出す方法としては、成分表をチェックする事です。特に敏感肌の人はちょっとした刺激でも、反応してしまい肌荒れが生じる恐れがあります。なので界面活性剤や油性成分が含まれているような商品は、避けた方が無難です。
肌の健康を守りたい人は、無添加化粧品を選ぶ事をおすすめします。無添加の商品であれば、基本的に刺激の強い成分は含まれていないので肌に余計な刺激を与えずに済ませる事が可能です。敏感肌ではない人も年齢と共に肌質が敏感になったり、長く刺激を受け続ける事で肌質が変化する恐れはあります。敏感ではないからと自分の肌を過信して、刺激の強い商品を使い続けるのは得策ではありません。
更に使用感の優れた化粧品を選び出したいなら、ネット上の口コミを参考にすべきです。口コミは実際にその商品を使用した人が感想や評価を書いているので、使用感を知るのに役立てる事が出来ます。


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# by haruka55ino | 2017-08-25 14:37

こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
普段から念入りにメイクを行って、年齢に伴い目立ちやすくなる加齢トラブルや肌のくすみなどを綺麗にカバーして、若々しい肌質に仕上げているという方は少なくありません。しかしメイクに力を入れている方でも基本となるスキンケアを怠ってしまうと、メイクのりの悪い肌質のコンディションになってしまい、肌トラブルが悪化してしまう悪循環となります。
そのため美容系のスキンケア化粧品を上手く活用することによって、肌に不足している美容成分や保湿成分をきちんと補給させることで、肌のコンディションを整える事を最初に行うようにしましょう。特に肌のコンディションが悪くなると皮膚表面のバリア機能が壊れてしまっている可能性が高いので、肌質がボロボロになってしまったり潤いが不足してしまっている場合は、使用する美容系化粧品は刺激が少ない低刺激タイプのローションと乳液を利用する必要があります。
保湿が十分に行えていないと、いくら上から乳液や保湿クリームをたくさん使用しても効果はないので、肌の潤いがきちんと浸透するベース作りをする方法として、導入美容液を利用することをおすすめします。
導入美容液は洗顔をした後に化粧水を利用する前に使用する美容液で、このお手入れを一つ取り入れるだけでその後に使用する化粧水や乳液などの美容成分や保湿成分が肌の角質層まで浸透しやすくなります。
その後に通常通りに化粧水でハンドプッシュを行う方法も良いですが、より潤いを補給させるためにもフェイシャルマスクを約10~15分ほど使用すると、十分に潤いを補給させることが出来るのでおすすめです。自宅にフェイシャルマスクがない場合は、コットンパックを利用すると手軽にケアが行えます。
コットンパックは普段メイクオフなどに使用しているコットンを2~3枚用意して、化粧水をコットンがひたひたになるまで染み込ませます。コットンを数枚に割いて顔全体に隙間が無いように貼り付ければ、市販のフェイシャルマスクのように保湿ケアが行えます。


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# by haruka55ino | 2017-08-24 15:35

こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
基礎化粧品は自分の肌や年齢に合ったものを選ぶことが大切です。年齢を重ねればそれに伴って肌の状態も変化するため、定期的に見直すようにしましょう。
基礎化粧品の選び方を紹介する前に、まずはその特徴について知っておくことが大切です。基礎化粧品はメイク用品とは異なり、肌に美容成分を直接与える役割があります。
肌の調子を根本から整えてくれる効果があるので、この点でメイク用品と異なることを知っておきましょう。
そして選ぶ上で大切なことは、自分の肌の特徴を知り、それに合ったものを選ぶことです。普通肌・混合肌・脂性肌・敏感肌などの肌質やどのような悩みを抱えているか、特別弱い成分はあるかなど肌の特徴をしっかりと捉えるようにします。
ネットやCMなどで様々な商品が宣伝されていますが、ただ値段が高ければ良いものというわけでも、ライン使いしないと効果が無いというわけでもありません。
自分の肌の特徴を知っておけば、これら周囲の声に惑わされず自身に合ったものが選べるようになります。
ただし、どんなに自分に合っていると感じる基礎化粧品でも、予算を超えてしまうような高価なものであれば手を出さない方が賢明です。
100%満足が行くものではなくても、購入しやすい価格で残量を気にせず十分に肌に使えた方が、高価なものを少しずつ使っていくよりも効果が得られることがあります。
また、可能であればサンプルを使用してみるのもおすすめです。一見自分に合っていそうに思える基礎化粧品でも、本当にそうであるかは実際に使用してみるまで分かりません。使用してみると予想通り自分の肌との相性が良いこともあれば、その逆もあります。
ライン使いをしてみると、一つだけ自分の肌には合わなかったということもあります。
これらのことを明確に知る上でも、サンプルがあれば迷わず試してみましょう。初めてであれば、少量ずつ試せるトラベル用のセットなどを購入して使ってみるのもおすすめです。


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# by haruka55ino | 2017-08-23 16:34

こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
女性なら美容系のことが気になるはずです。スキンケア用品を揃えるのもメイクするのもどちらも美容のためのことです。高級なブランドもありますし、意外とチープな価格帯の商品なども人気を集めています。
ただし、日ごろから美容のことだけにこだわっているのも良くありません。実際に肌トラブルをメイクで補って、逆に毛穴のポツポツやニキビ肌になってしまうことがあります。また女性は便通が良くありませんから、朝起きてからのウォーキングのように日ごろから軽い運動をすることが大事です。
真冬のウォーキングが辛く感じるなら、歩いて買い物へ行くのも良い方法です。そんな時間が限られている人の場合は、洋食から和食に切り替えて油分を控えた野菜がベースのメニューにこだわってみるのはいかがでしょうか?
実際に洋から和にするだけでもダイエットに効果があります。ただしメタボリックな体型の場合は即効性がありませんので、日ごろの食生活にこだわって運動を併用することが必要です。
肌を綺麗に保つ美容系のアイテムでお馴染みになっているのが化粧水やミルク、美容液やパックなどです。しかし忙しい朝の時間に、これらをフルに活用するのは意外と厄介ではないでしょうか?
その際に便利なのがオールインワンの化粧品です。これだけで化粧水や美容液、化粧下地など7つの役目を果たすような商品も売っています。人によっては、オールインワンでは美肌にならないという意見もありますが、塗らないで乾燥するより遥かに良いです。
また加齢によって起こるしわやシミ、くすみなどの肌トラブルでおすすめなのがエイジングケアの化粧品です。コラーゲンやヒアルロン酸などが配合されたものを選んでマメにケアをすると、必然とハリのある肌が蘇ってきます。
さらに美しい肌になりたいなら、美容外科やエステサロンを活用してみるのも良い方法です。自己ケアと比較すると費用面は掛かりますが、即効性があるのでおすすめです。

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# by haruka55ino | 2017-08-12 15:21

こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
肌は紫外線や乾燥した空気などで毎日ダメージを受けています。若く美しい肌を維持するためにも毎日の基礎化粧品によるスキンケアはとても重要です。
化粧水・美容液・乳液・クリームなど様々な種類の基礎化粧品がありますが、その効果をより高めるには使用する順番が大切です。
化粧水→美容液→乳液→クリームの順で使うのが効果的だと言われています。
なぜ順番が大切かと言うと基礎化粧品にはそれぞれの果たす役割があるからです。
まず丁寧に顔を洗顔したあと、化粧水を最初につけます。
化粧水の役割は洗顔によって失われた肌の保湿成分を養うことです。
お肌に水分・保湿成分を補いみずみずしく柔らかな潤った肌にしてくれます。
また、化粧水を角質層まで浸透させることで後に使う他のケア用品が浸透しやすくなります。
洗顔と化粧水はセットと考えて、化粧水は洗顔後すぐに使用するようにしましょう。
次に使用する美容液はシワやたるみなどの肌トラブルに有効成分を補います。
美容液は化粧水・乳液だけではケアすることのできない効果を補うために使われます。
スキンケアは最小限で済ませたいという方は美容液を省略してもいいでしょう。
乳液は、化粧水とクリームの中間のようで水分と油分をバランス良く配合しているので保湿もでき、必要な油分を補うこともできます。
肌の状態によっては乳液が必要不可欠というわけではなく、油性肌の人なら油分の少ない美容液などで保湿ケアしていれば必要ありません。
最後に使用するクリームは乳液よりも油分が多く配合されていて、これまでの手順で与えてきた成分をお肌に閉じ込めるフタの役割をします。
もしも間違った順番でスキンケアをしてしまったらそれぞれの基礎化粧品の役割を果たせなくなってしまいます。
たとえば洗顔後、いきなりクリームを塗りその後に化粧水を使えばクリームの油分で肌にフタをしてしまい化粧水の水分が浸透しなくなってしまいます。
お肌をケアする順番を間違えてせっかくの効果が損なわれないように気を付けましょう。

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# by haruka55ino | 2017-08-11 15:21