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美容系の重要ポイント、美白成分の上手な使い方

こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
肌の黒ずみというと年齢を重ねることで起こるシミをイメージする人が多いですが、ニキビ跡や日焼けによるそばかすも肌の黒ずみに含まれます。そのため、幅広い年代で悩む人が多い肌トラブルと言えます。
肌の黒ずみをケアするには美白成分の活用が効果的ですが、一言で美白成分といってもたくさんの種類があり、それぞれの働きも変わってきます。ですので、どの美白成分が黒ずみケアに有効なのが、美容系の重要ポイントを抑えることが大切です。
美白成分は主に2つのタイプに分けることができます。シミなどができないようにする働きに優れているものと、できてしまったシミを薄くする効果があるものの2つです。これにより自分がどのような美白効果を得たいのか、それを見極めて美白成分を選ぶことが、美容系の重要ポイントになってきます。
アルブチンは厚生労働省が認可している医薬部外品美白有効成分で、チロシナーゼという酵素の働きを抑えます。トラネキサム酸も同様に厚生労働省認可の美白成分で、肌トラブルによる赤みを抑えたり、メラノサイトの活性化を抑制するという性質があります。これらの働きにより、肌の黒ずみの原因となるメラニン色素が増えるのを予防できるので、シミなどができないようにする働きに優れているのが特徴です。肌の黒ずみに悩み前に使うことで、美肌をキープすることが期待できます。
ビタミンC誘導体はメラニンの排出を促し、肌に沈着した色素の改善を進めることができます。そのため、肌にできてしまった黒ずみを薄くしたい人におすすめの美白成分です。ビタミンC誘導体と同じように、肌の黒ずみ改善によく利用されるものにプラセンタエキスがあります。このプラセンタエキスは肌の新陳代謝をアップさせる働きに優れているのが特徴です。そのため黒ずみケアだけではなく、バリア機能もアップでき、新しくシミやそばかす・ニキビ跡ができるのを予防できるのも嬉しいポイントと言えます。


by haruka55ino | 2017-10-04 17:11