美容系アイテムを利用して美肌になる

こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
普段から念入りにメイクを行って、年齢に伴い目立ちやすくなる加齢トラブルや肌のくすみなどを綺麗にカバーして、若々しい肌質に仕上げているという方は少なくありません。しかしメイクに力を入れている方でも基本となるスキンケアを怠ってしまうと、メイクのりの悪い肌質のコンディションになってしまい、肌トラブルが悪化してしまう悪循環となります。
そのため美容系のスキンケア化粧品を上手く活用することによって、肌に不足している美容成分や保湿成分をきちんと補給させることで、肌のコンディションを整える事を最初に行うようにしましょう。特に肌のコンディションが悪くなると皮膚表面のバリア機能が壊れてしまっている可能性が高いので、肌質がボロボロになってしまったり潤いが不足してしまっている場合は、使用する美容系化粧品は刺激が少ない低刺激タイプのローションと乳液を利用する必要があります。
保湿が十分に行えていないと、いくら上から乳液や保湿クリームをたくさん使用しても効果はないので、肌の潤いがきちんと浸透するベース作りをする方法として、導入美容液を利用することをおすすめします。
導入美容液は洗顔をした後に化粧水を利用する前に使用する美容液で、このお手入れを一つ取り入れるだけでその後に使用する化粧水や乳液などの美容成分や保湿成分が肌の角質層まで浸透しやすくなります。
その後に通常通りに化粧水でハンドプッシュを行う方法も良いですが、より潤いを補給させるためにもフェイシャルマスクを約10~15分ほど使用すると、十分に潤いを補給させることが出来るのでおすすめです。自宅にフェイシャルマスクがない場合は、コットンパックを利用すると手軽にケアが行えます。
コットンパックは普段メイクオフなどに使用しているコットンを2~3枚用意して、化粧水をコットンがひたひたになるまで染み込ませます。コットンを数枚に割いて顔全体に隙間が無いように貼り付ければ、市販のフェイシャルマスクのように保湿ケアが行えます。


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by haruka55ino | 2017-08-24 15:35