基礎化粧品の効果的な使用順

こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
肌は紫外線や乾燥した空気などで毎日ダメージを受けています。若く美しい肌を維持するためにも毎日の基礎化粧品によるスキンケアはとても重要です。
化粧水・美容液・乳液・クリームなど様々な種類の基礎化粧品がありますが、その効果をより高めるには使用する順番が大切です。
化粧水→美容液→乳液→クリームの順で使うのが効果的だと言われています。
なぜ順番が大切かと言うと基礎化粧品にはそれぞれの果たす役割があるからです。
まず丁寧に顔を洗顔したあと、化粧水を最初につけます。
化粧水の役割は洗顔によって失われた肌の保湿成分を養うことです。
お肌に水分・保湿成分を補いみずみずしく柔らかな潤った肌にしてくれます。
また、化粧水を角質層まで浸透させることで後に使う他のケア用品が浸透しやすくなります。
洗顔と化粧水はセットと考えて、化粧水は洗顔後すぐに使用するようにしましょう。
次に使用する美容液はシワやたるみなどの肌トラブルに有効成分を補います。
美容液は化粧水・乳液だけではケアすることのできない効果を補うために使われます。
スキンケアは最小限で済ませたいという方は美容液を省略してもいいでしょう。
乳液は、化粧水とクリームの中間のようで水分と油分をバランス良く配合しているので保湿もでき、必要な油分を補うこともできます。
肌の状態によっては乳液が必要不可欠というわけではなく、油性肌の人なら油分の少ない美容液などで保湿ケアしていれば必要ありません。
最後に使用するクリームは乳液よりも油分が多く配合されていて、これまでの手順で与えてきた成分をお肌に閉じ込めるフタの役割をします。
もしも間違った順番でスキンケアをしてしまったらそれぞれの基礎化粧品の役割を果たせなくなってしまいます。
たとえば洗顔後、いきなりクリームを塗りその後に化粧水を使えばクリームの油分で肌にフタをしてしまい化粧水の水分が浸透しなくなってしまいます。
お肌をケアする順番を間違えてせっかくの効果が損なわれないように気を付けましょう。

[PR]
by haruka55ino | 2017-08-11 15:21