肌に合う化粧品を選ぶ大切さ

こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
肌は見た目年齢を表します。弾力性があり、スベスベの肌は見た目年齢を若くし、気持ちも明るくしてくれます。肌のコンディションは心のコンディションにもつながるのです。
しかし、年齢と共に肌が老化していくのは自然なことです。
ホルモンバランスの乱れ、ストレス、様々な生活の癖などが肌の老化を加速させてしまうことも少なくありません。肌は定期的に生まれ変わることで肌トラブルを改善していけますが、その生まれ変わりいわゆるターンオーバーが正常に機能しなくなることもあります。すると古い角質が肌に残り、メラニン色素が排出されなくなり、シミやくすみ黒ずみなどができる、肌の水分量が低下することでたるみやシワができるなどの現象が起きます。
肌トラブルを予防改善していくには日々の肌ケアがとても大切になります。それにはそれぞれに合った化粧品を使用することが大切です。
肌トラブルが気になっている状態は肌バリア機能が低下している状態です。肌バリアは様々な外部刺激から肌内部を保護しているものです。
この機能を向上させるには高い保湿力が必要です。肌の水分量はセラミドやコラーゲンが影響していますが、これらの成分が不足している状態になっているので、化粧品でそれらの成分を補うことを心がけます。
現代ではそれらの成分がしっかりと配合された化粧品が多く展開されています。
そしてここで気を付けることは、添加物の有無です。添加物は弱った肌に対して刺激が強すぎて、せっかく肌に良い栄養分を与えている肌ケアが逆効果となり、肌荒れなどを引き起こすことになってしまうこともあるのです。
肌のコンディションが良くない時こそ無添加など肌に優しい化粧品を選ぶ必要があります。肌の健康を取り戻すには、高い保湿力の成分、高い浸透力、そしてできるだけ不要な添加物が配合されていないことが大切です。
また、そうした肌ケアを心がける他、栄養バランスのとれた食生活や適度な運動、良質な睡眠をとることを意識して生活することが美肌への道です。

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by haruka55ino | 2017-08-09 15:19