自分に合う化粧品の買い方のコツ

こんにちは!美容研究サークルIPSの井上はるかです!
女性同士で盛り上がる会話のテーマの一つに化粧品があります。化粧は身だしなみの一つでもあり、気分をあげる手段でもあります。毎日することなのでどうせなら楽しい時間にしたいものです。そのためにも、ポーチに揃える化粧品はしっかり選びましょう。
今は、ドラッグストアや百貨店などで全ての化粧品を揃えることができます。価格帯も種類も幅広くあるので無理せず選べますし、ネットや雑誌で人気のものもすぐわかります。例えば自分の肌に直接触れる化粧下地は少しいいもので探してみたり、ファンデーションは日本製のもので探すようにします。ハイライトとチークは同じメーカーのものにして気分によって混ぜて使用すると長く使えます。まぶたにのせるアイシャドウは季節や服によってカラーを変えたいので少し値段を抑えたものを探します。アイライナーやマスカラは、自分の目元のしわやまつげの量によって選びましょう。リップもまた、その日の雰囲気によって変えるとおもしろいので何色か揃えておくと安心です。
また、化粧品選びにもっとも大切になってくるのが自分の肌に合うかどうかです。少しでも肌にトラブルがでたら使用を中止して、皮膚科などで相談しましょう。友達や職場の人たちとオススメトークをしたり、ネットや雑誌での口コミを調べたり、百貨店などではビューティーアドバイザーの人に尋ねるのも近道です。高価なものを買って自分の肌に合わないとショックなので、小さなサンプルをもらえるものはそれを試してから購入するのも賢い買い方です。
化粧をすることが、毎日の習慣のようになってしまい楽しい時間というより面倒な時間と感じてしまう人もいるかもしれません。しかし、せっかく女性に産まれてこれほどメイク用品が選べる時代にいることを前向きにとらえて、メイクの時間を少しでも楽しいものにしてください。そのためにも、お気に入りの化粧品を見つけてポーチの中がいつもキラキラしていることがオススメです。

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by haruka55ino | 2017-08-06 15:17