こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
年齢を重ねてもいつまでも美しく若々しい肌を維持していたいと思っている方も少なくないでしょう。年齢を感じさせない美しい肌を維持するには、ただ闇雲にスキンケアを行っても高い効果を実感することはできません。
美肌をキープするコツとして大切なことは、年齢に合った化粧品選びを行うことです。年齢を重ねると誰しも肌の老化が目立ち始めます。
毛穴の開きやシミやシワ、たるみなど年齢肌のトラブルは数多くあるでしょう。同じ生活習慣を送っていても自分に合った化粧品を選び正しい方法でスキンケアを行うことで、10年先の肌に大きな違いがでます。
現在、高いアンチエイジング効果を期待できる化粧品が数多く販売されていますが、効果を実感するにはまずは自分の肌質を知った上で使用する化粧品を選んでみることをおすすめします。
また、年齢を重ねるごとに肌は敏感になりがちです。そのため、肌に優しい敏感肌の悩みにアプローチできるアイテムを選ぶことも欠かせません。敏感肌の方でも安心して使用できる化粧品を選びスキンケアを行うことで、肌本来の美しさを取り戻すことができます。
より高いアンチエイジング効果を実感したいのであれば、自分の遺伝子に合わせて使用するアイテムを選んでみることもおすすめの方法です。最近では、手軽に自分の遺伝子を調べることができる老化遺伝子検索キットなども販売されています。
老化遺伝子検索キットを使用して自分の遺伝子を調べると効率よくアンチエイジング対策を行うことができます。
また、自分の肌質を見直すきっかけにもなるでしょう。
毎日丁寧にスキンケアを行っていても肌の変化を実感することができないと悩んでいる方も少なくありません。なぜシミやシワができてしまうのか、といった悩みがある方も老化遺伝子検索キットを試し自分の遺伝子をチェックすることから始めてみてはいかがでしょうか。自分の遺伝子を知ってベストなスキンケアを行い自信の持てる肌を取り戻しましょう。


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# by haruka55ino | 2017-09-08 17:24

こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
顔の肌トラブルで多いのはシミやたるみ、シワやニキビなど様々ですが、中でも毛穴の黒ずみは顔の中心部にある鼻などにも出やすく人の目に付きやすいです。ファンデーションなどを厚塗りして見た目だけは何とか良くしても、それが逆にでこぼこ感が強くなり対策するのが難しいのが悩みです。毛穴の黒ずみは化粧などで隠したりするよりも、自分の肌の悩みにあった美容系化粧水を使ってケアをした方が良いです。
毛穴が汚れて黒ずむのは肌の乾燥が原因で、肌の表面にある角質が剥がれます。角質は本来は目には見えないほど小さいですが、乾燥が酷くなると粉を吹くような感じになります。
一番問題なのは毛穴の開口部の肌で、肌が乾燥するとこの部位の表面がかさついて荒れて、毛穴は皮脂の通り道なので表面がかさつくと、皮脂などの汚れが付きこれが酸化して黒く変色します。
使う美容系化粧水は毛穴の黒ずみの種類によって異なり、毛穴が目立っている部分に触れた時にざらつき感があるときは、角栓や角質が毛穴に詰まっているのでざらざらタイプになります。汚れが毛穴に詰まり酸化すると黒く目立ちます。
このケアには肌を柔らかくし汚れを取り除くことが大切で、保湿成分に優れていてたくさん配合されている化粧水がおすすめです。
毛穴の汚れもなく詰まってないのに黒いときは色素沈着の場合が高く、これは肌にメラニン色素が沈着することで毛穴が黒く目立ちます。これを改善するためには美白成分が配合されている化粧水がよく、ビタミンC誘導体配合の美容系化粧水はメラニン色素の生成を予防して色素還元効果も期待出来ます。
他にも加齢などによって肌がたるんでくると毛穴が黒ずんで見えてきます。一般的に30代以降から多く見られるようになりたるみを放置していると汚れた溜まりやすくなって、ざらざらの肌になることもあるので注意が必要です。
たるみが原因の場合はアンチエイジング効果がある化粧水のスキンケアがよく、不足しがちなコラーゲンやセラミドなどの保湿成分を補いながら、プラセンタエキスなどの肌のターンオーバーを促してくれる成分を加えます。


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# by haruka55ino | 2017-09-07 17:23

こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
化粧品というのは、基本的に肌に直に塗って使用する物です。そのため選び方に失敗すると、肌に良いと思って使用している物が逆にトラブルを招く事になります。選ぶ際には注意して慎重に行う事が大事です。しかも厄介な事に売り場に行けば、同じ効果や効能を謳う化粧品が様々なメーカーから販売されていたりします。そのため女性の中には、豊富な商品の中からどれを選ぶべきかで悩む人も少なくありません。
そういった女性に多いのが、雑誌やテレビで見聞きした物を何となくで選んでしまうケースです。名前を見聞きするという事は人気がある証拠なので、使用しても大丈夫なはずだと安易に考えてしまいます。しかもそういった商品は一流メーカーが販売している事が多いので、如何にも無難です。所が実際はそういった形で、人気があると安易に選んだ物で肌トラブルを起こしてしまう人が珍しくありません。
確かに人気のスキンケア商品であれば、肌にとって良い効果のある成分が多く含まれています。ですが同時にその成分の効果を高めるために、刺激の強い成分を含んでいる事も珍しくないです。お陰で得られる効果にばかり着目してスキンケア商品を選んでしまうと、効果よりも刺激の方に負けてしまう恐れがあります。特に肌が敏感な人は刺激に負ける恐れが高いので得られる効果だけでなく、界面活性剤等の成分が含まれていないかをチェックすべきです。含まれているなら、なるべくその手の化粧品は避ける事をおすすめします。
特に30代以降になると、若い頃は別に敏感でなかった人でも肌に刺激を受け易くなるので注意が必要です。なので30代以降の人はスキンケア商品を購入する際には、出来るだけ無添加の化粧品を選ぶ事をおすすめします。
無添加であれば、大抵は低刺激なので優しく肌ケアを行う事が可能です。もっとも無添加化粧品は刺激がない分、効果も弱めだと考える人も少なくありません。ですが低刺激でも効果の高いスキンケア商品は存在するので、ネットで口コミを調べる等して実際の利用者から高い評価を受けている物を選ぶ様にすべきです。


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# by haruka55ino | 2017-09-06 17:23

こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
手足や両わき、VIOラインや顔のムダ毛を美容系目的で綺麗に処理したいと思ったら、専門施設で脱毛するのが効果的です。何故なら、カミソリや毛抜きなどによるムダ毛の自己処理は間違った方法でケアしやすいうえに、アフタースキンケアが手抜きになる可能性があるからです。それに対して美容系脱毛は、肌にレーザーやフラッシュを照射するだけでムダ毛を毛根から取り除くことができるので、スベスベの素肌を長持ちさせることができます。さらに、専門店ならではの豊富な美容ノウハウでムダ毛処理できるのも大きな魅力です。
脱毛にチャレンジする場合、毎日のスキンケアを適切に行うことで肌トラブルを減らすことができるので、ぜひチャレンジしてみましょう。脱毛施術を行った後の肌は水分量が低下しますが、これは脱毛施術をすることで肌に内部に熱がこもり、通常時よりも水分が蒸発しやすくなるからです。この状態を放置すると乾燥肌が悪化したり、肌のバリア機能が弱まってしまうので、脱毛時は保湿成分がたっぷりと配合されたスキンケアアイテムを使用するのがおすすめです。
業務用脱毛機にはフラッシュ方式やレーザータイプなどの種類がありますが、これらの施術は多くがムダ毛に含まれているメラニン色素に作用します。そのため肌に照射するだけで毛穴の奥の毛根を刺激し、脱毛効果を得ることができるというメリットがります。ですがメラニン色素はムダ毛だけではなく、肌の中にも生成されるので注意が必要です。特に日焼けをした肌やシミやそばかすなど黒ずみ部分が多いところはメラニン色素の量が多く、この状態で脱毛施術を行うと通常よりも痛みが強くなる危険性があります。これをカバーするためには美容系スキンケアの中でも美白対策に力を入れるのが効果的です。これに加えて、日焼けをしないように紫外線対策をしっかりと行えば脱毛時の痛みを軽減することにも繋がるので、取り入れるようにしてみましょう。


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# by haruka55ino | 2017-09-03 17:22

こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
高い化粧品を奮発して買ったものの、もったいないと思ってチビチビ使ってしまうことはよくあります。ただ、どんな化粧品も適量はあるので、使う量が少な過ぎると本来の美容効果が発揮されにくくなります。
化粧品代を節約するために少しずつ使おうと考えていらっしゃる方もいらっしゃるかも知れませんが、基本的に化粧品は1ヶ月ぐらいで使い切るように容量が計算されています。未開封なら3年ほど持つ化粧品もありますが、無添加タイプやオーガニックタイプは未開封でも1年持たないものが大半です。
特に開封後は劣化しやすいので、できるだけ早めに使い切ることを心がけましょう。ファンデーションやチーク、日焼け止めも半年以内に使い切るのがポイントです。
メイクアップアイテムもスキンケアアイテムも、封を切るとどんどん劣化が始まります。劣化が進むと酸化も進むため、活性酵素を発生させる過酸化脂質も増えます。過酸化脂質のせいで色素沈着や炎症が起きるケースもあるので、肌が弱い方ほど使用期限には注意しなければなりません。
密閉状態ではある程度鮮度が保たれますが、一度封を切ってしまうと気をつけていても菌が侵入しやすくなります。表皮ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌などの雑菌にも狙われやすくなるので、気をつけましょう。いくら美容成分が多くても雑菌が多ければ肌のコンディションが崩れる原因になります。
保管する場所も大切で、高温多湿は避け、直射日光の当たらない場所にしまいましょう。カビだらけでじめじめしたお風呂場や洗面台に置いておくと、通常より早く劣化が進行する恐れもあります。
冷蔵庫で保管するよう指示するコスメブランドもありますが、冷蔵庫に食品と一緒に入れておくと、雑菌がつくこともあるので万全とはいえません。
できれば専用ミニ冷蔵庫で保管するのが理想的ですが、普通の冷蔵庫で保管する時は衛生面に配慮し野菜など食品とは触れ合わない場所を確保しましょう。蓋をしっかり閉めておくことも大切です。


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# by haruka55ino | 2017-09-02 17:21