こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
化粧品は美肌をつくるためには必要不可欠なものです。化粧品にはスキンケアを行うためのものとメイクアップをするためのものがありますが、美肌づくりにおいて欠かせないのはスキンケアを行うためのものです。クレンジング、洗顔料、ブースター、保湿化粧水、ふき取り化粧水、ピーリング剤、美容液、乳液、クリーム、オイル、パック、アイクリーム、オールインワンゲルなどがそれにあたります。
これらの化粧品の効果を最大限に活かすためには、スキンケアにおけるちょっとした工夫が必要になります。洗顔料は泡立てネットやスポンジなどを用いて弾力のある濃密な泡をたっぷりとつくることが重要なポイントとなりますし、洗顔後は化粧水を肌に馴染ませる前にブースターを馴染ませて角質を柔らかく滑らかに整え、化粧水の浸透を良くするための下準備をしておくことが保湿力アップに繋がります。
化粧水を肌に馴染ませる際はただパシャパシャとつけるのではなく、ハンドプレスでたっぷりと二度づけしたりシートマスクを用いてじっくりと浸透させたりすることで効果を高めることができます。ブースターと化粧水で肌の状態を整えておけばその後に使用する美容液やアイクリームの浸透も良くなり効率的に肌にアプローチすることができるようにもなります。
化粧水や美容液を馴染ませた後は、必ずクリームやオイルや乳液などの油分が含まれている化粧品で蓋をすることを忘れてはいけません。蓋をしないとせっかく肌に浸透させた潤いや美容成分を閉じ込めておくことができなくなってしまうからです。最後のこのひと手間で潤いキープ力を格段に高めることができます。
パックをする際は、施す時間が短すぎても長すぎてもNGです。ピーリング剤は毎日使用するのではなく、1週間に1~2回くらいのペースで使用しましょう。使用し過ぎると肌への負担が大きくなり逆効果になってしまうからです。このように、ちょっとした工夫をすることで化粧品の効果を最大限に活かすことができれば美容効果の底上げに結びつきますので、スキンケアにおける一つ一つの工程を丁寧に行うことを意識しましょう。


# by haruka55ino | 2017-10-05 17:11

こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
肌の黒ずみというと年齢を重ねることで起こるシミをイメージする人が多いですが、ニキビ跡や日焼けによるそばかすも肌の黒ずみに含まれます。そのため、幅広い年代で悩む人が多い肌トラブルと言えます。
肌の黒ずみをケアするには美白成分の活用が効果的ですが、一言で美白成分といってもたくさんの種類があり、それぞれの働きも変わってきます。ですので、どの美白成分が黒ずみケアに有効なのが、美容系の重要ポイントを抑えることが大切です。
美白成分は主に2つのタイプに分けることができます。シミなどができないようにする働きに優れているものと、できてしまったシミを薄くする効果があるものの2つです。これにより自分がどのような美白効果を得たいのか、それを見極めて美白成分を選ぶことが、美容系の重要ポイントになってきます。
アルブチンは厚生労働省が認可している医薬部外品美白有効成分で、チロシナーゼという酵素の働きを抑えます。トラネキサム酸も同様に厚生労働省認可の美白成分で、肌トラブルによる赤みを抑えたり、メラノサイトの活性化を抑制するという性質があります。これらの働きにより、肌の黒ずみの原因となるメラニン色素が増えるのを予防できるので、シミなどができないようにする働きに優れているのが特徴です。肌の黒ずみに悩み前に使うことで、美肌をキープすることが期待できます。
ビタミンC誘導体はメラニンの排出を促し、肌に沈着した色素の改善を進めることができます。そのため、肌にできてしまった黒ずみを薄くしたい人におすすめの美白成分です。ビタミンC誘導体と同じように、肌の黒ずみ改善によく利用されるものにプラセンタエキスがあります。このプラセンタエキスは肌の新陳代謝をアップさせる働きに優れているのが特徴です。そのため黒ずみケアだけではなく、バリア機能もアップでき、新しくシミやそばかす・ニキビ跡ができるのを予防できるのも嬉しいポイントと言えます。


# by haruka55ino | 2017-10-04 17:11

こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
季節の変わり目に化粧品が合わなくなる、ストレスや体調不良などからお肌の調子がいつもと違うような時があります。年中お肌のコンディションは同じではないので、いつもなら使える化粧品がお肌に合わなくなってしまうことがあります。そんなお肌の調子が悪い時にはどんなお手入れをしたら良いのでしょうか。
肌の調子が悪くなると、今使っている化粧品を廃棄して新しいものを購入するという人もいるでしょう。ですが、肌のコンディションが悪い時というのは、何を使ってもダメということもよくあります。化粧品が悪いのではなく、お肌の状態が悪いだけです。無駄なお金を払ってその後使うか分からないものを買うのはもったいないことです。またストレスや体調不良で肌荒れになってしまうと、高い美容液が効果があるのではないかと期待しがちです。健康な肌には栄養を与えれば効果は高いですが、肌トラブルがある時には刺激になってかえって悪化させることもあるのです。
お肌の調子がいいのならどんなものを使っても問題はありません。でも調子が悪い時には足し算のお手入れではなく、引き算のお手入れのほうが効果的です。もし今使っている化粧品を確認してみて、肌に刺激となる成分が入っているのなら一旦使うのを止めてみて下さい。メイクをする人なら、思い切ってメイクするのをお休みにする、接客業ならファンデと眉毛だけにしておくなど変えてみます。美容液や美容クリーム類などは控えめにします。そして洗顔の時にはメイクをしていないならお湯洗いにするなど、どんどん引き算で考えていくのです。
つい足すことばかり考えてしまいがちですが、お肌をちょっと休めてあげるだけでもコンディションはずいぶん違ってくるものなのです。そして意外としてしまうことなのですが、肌が荒れている時に知らず知らずに顔を触ってしまうことがよくあります。手は雑菌もたくさん付着する部位ですし、触ることが荒れる原因にもなっているのです。顔を触らないようにするだけでも、肌の調子は変わってきます。


# by haruka55ino | 2017-10-03 17:10

こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
最近では美容系ブログが女性の間で大変人気があり、多くのアクセスがあります。美意識の高い女性は、いかに美しくなれるかを日々模索している事が伺えますよね。
美容系ブログには様々あり、自身が必要とする情報が沢山掲載されています。美容で悩んでいる事を調べる事で、今まで実践していなかった「目から鱗」の情報が手に入り、今まで知らなかった情報に出会う事ができるのです。
美容系ブログでは、新作の化粧品の紹介から、化粧品をどのように使うことが良いのかという記事、はたまた成功例だけではなく、失敗したブログが掲載されているサイトもあります。
化粧品の場合には、お手頃な価格のプチプラコスメの紹介がされていたり、逆に高級な化粧品を使用して、プチプラコスメと比較したものまであり、実際に自分が試す事なく情報を得る事ができるので大変便利です。
なかなか自分で沢山の化粧品を試すのは費用的にも難しいという女性も、それらを見る事で、自分が買うべき化粧品を絞り出す事ができ、参考にできるのが嬉しいですね。
化粧品は日進月歩と言われ、日々沢山のメーカーから沢山の種類の化粧品が販売されています。化粧品を選ぶポイントとしては、自分の肌にどれだけ合うかという事につきるので、折角購入したものが自分の肌に合わず、肌荒れを起こしてしまったり、折角購入したのに使えないとお金の無駄になってしまうのですから、沢山の美容系ブログを見て、自分の肌に合うものを選んでいきましょう。そして、自分に合ったものを選ぶポイントとして、自分の肌質や自分の肌の今の状態、季節やコストパフォーマンスなども考えて選ぶと良いでしょう。
人気美容系ブログには、それなりの理由があり、わかりやすく解説されていたり、化粧品の成分や価格までもが一覧で見られるようになっていたりします。
ランキング形式で掲載されているところもあるので、美容に関心のある美意識の高い方は活用していきたいですね。


# by haruka55ino | 2017-10-02 17:08

こんにちは、美容研究サークルIPSの井上はるかです。
化粧品選びってなかなか大変なもので、沢山のメーカーの沢山の中から自分に合ったものを選び出すのは至難の業ですよね。全部試すなんて事は不可能なので、ついつい人気のメーカーの人気商品を選びがちです。
特に、基礎化粧品は、直接肌に毎日つけるものだからこそ、慎重に選びたいものです。ここでは、基礎化粧品選びのポイントについて知って欲しいと思います。
まずポイントとなるのが、年齢に合ったものを選ぶという事です。若い頃使っていてよかったから今もまだ使い続けているという方も多いかもしれませんが、お肌も年齢とともに変化していくものです。10代の若々しいお肌には、水分が多くあるものの、油分が多くニキビや吹き出物が出てしまうという方も多いものです。そういった場合には油分が少ない化粧品を選ぶ必要があります。
30代40代ともなると、肌の水分が失われ、本来必要となる成分が足りなくなり、シミやシワといったトラブルを引き起こしてしまう為、保湿を中心としたアンチエイジング効果のあるものを選ぶと良いでしょう。
次にポイントにしたいのが、自分自身の肌質です。肌質には大きく分けて、乾燥肌、敏感肌、オイリー肌など様々あり、混合肌と言われるものもあります。自分のお肌の状態がどのタイプになるのかをしっかり把握し、乾燥肌なら保湿力のあるものを、敏感肌の場合には刺激の少ないものを、オイリー肌の場合には油分が少ないさっぱりしたものを選ぶようにしましょう。
最後に、配合されている成分に注目して選ぶという事が重要になります。化粧品には様々な美容成分が配合されていて、それぞれに効果が異なります。自分の肌に必要な成分が配合されているかを成分表を見て確認する事、そして、どの程度配合されているかを確認することをお勧めします。成分表は基本、多く配合されている成分から記載されている為、同じようなものの中から成分表を見て比較すると良いですね。これらのポイントを押さえて美肌を目指しましょう。


# by haruka55ino | 2017-10-01 17:07