化粧品は気持ちを切り替える不思議なアイテム

こんにちは!美容研究サークルIPSの井上はるかです!
女性なら身だしなみの基本として化粧品を使ってメイクをします。素肌がキレイな10代を過ぎると仕事などの生活環境的な理由から必然的に化粧をする機会が増えるのも理由です。
一方で、ある程度の年齢を重ねるとお肌のアラを隠すために効果的な化粧品を使うようになります。それだけ女性にとってメイクをするという行為は大きな意味があります。
当然、メーカーとしても効果の高い美容成分を配合した製品の開発には力を入れていますし、それに対しての女性側の需要も大きいです。
このようなビジネス的な利益の面や女性達の美しさに対する執着心が合致し、美容市場は決して衰える事はありません。化粧をするという行為は若くキレイに見せたいという要望を叶えるものですが、言い換えれば人の目を気にしていると思いがちです。特に男性側から見ればそうかもしれません。
しかし実際は人の為という事よりも自分自身の為である事が大きいです。様々な機能性豊かな化粧品を取り揃え、メイクを施していくという行為はある意味武装しているようなものです。素顔の状態からファンデーションを塗り、アイブロウやアイペンシルにリキッドなどでポイントメイクを施しアイシャドウやチークにリップなどで色をのせます。またビューラーでまつげをカールしたり場合によってはつけまつげを取り付けるかもしれません。
このような段階を経て少しずつ自分自身の顔が変化すると共に、気持ちが上向きになり、やる気がみなぎります。つまり仕事や学校などに向かう前に女性としての美しさと自信を身につけて武装する訳です。
周囲の人に美しさを魅せるというよりもメイクによって気持ちの切り替えを行い、自信を持って行動するための儀式のようなものです。女性は化粧品一つで気分の高揚度が上がります。特に最近の製品は高機能を持つものが多く、それだけ女性のメイクによる完全武装化に拍車がかかっています。つまり誰かのためではなく、自分自身の為の必須アイテムでありつつ、心の切り替えに欠かせないのが化粧品であり、それだけ不思議な魅力をもつ存在なのでしょう。


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by haruka55ino | 2017-07-27 14:19