エイジングケアのための化粧品選び

こんにちは!美容研究サークルIPSの井上はるかです!
乾燥やニキビやほうれい線や目尻の小じわやたるみやシミやくすみや毛穴の開きやざらつきやごわつきやキメの粗さなどの加齢による肌トラブルに悩まされているという人は多いのではないでしょうか。
その悩みは年齢を重ねるにつれてどんどん深刻化していきますので早めのエイジングケアで早めに老化を食い止めることが大切です。
体の内側からのケアとしては、食事における栄養バランスを意識する、喉が渇いていなくてもこまめに水分を補給して新陳代謝をアップさせる、加齢により不足しがちなコラーゲンやセラミドやヒアルロン酸やエラスチンなどをサプリで補う、老化の大敵となる活性酸素を除去するためにビタミンCやビタミンEやポリフェノールなどの抗酸化作用が強い成分を積極的に摂取する、ストレッチや体操やウォーキングや筋トレなどの適度な運動を日常生活の中に取り入れて巡りの良い体質に導く、体を冷やさないようにする、睡眠をたっぷりととる、疲労やストレスをため込まないなどを心がけて健康的で規則正しい生活を送ることが大切です。
そして、化粧品で外側から働きかけることも大切です。エイジングケアのための化粧品選びにおいて大切なことは、浸透力の高さです。浸透力が高ければ角質層の奥深くまで美容成分を行き届かせることができ、それが保湿力の高さや潤いキープ力の高さにつながり効果的に効率的にエイジングケアをすることができるからです。浸透力の高い化粧品で肌の潤いがアップすれば角質のバリア機能も高まりターンオーバーも促進されて肌細胞の再生もスムーズにいくようになります。健やかな肌環境をつくることができ、加齢による肌トラブルも起こりにくくなります。
化粧品の浸透力を高めるためには角質ケアも重要になります。ピーリング剤やふき取り化粧水やパックやブースターなどを使用して角質を柔らかくなめらかに整えておくと、化粧品の浸透力も格段にアップします。丁寧なスキンケアを行って年齢に負けない美肌づくりをしていきましょう。


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by haruka55ino | 2017-07-25 14:18